映画「ジョン・ウィック1」を見た感想、あらすじやネタバレも

JOHNWICK

2015年秋に公開されたキアヌ・リーヴス主演の映画「JOHN WICK(ジョン・ウィック)」です。

 

映画「JOHN WICK」の基本情報

2015年10月16日に公開された「ジョン・ウィック」の第1作目です。第2作目は2017年に公開され、第3作目も登場するなどシリーズ化されています。

 

映画レビューサイトの評価
(3.5)
(3.5)
Firmarks:3.7
(3.5)
(3.5)

※0.5刻みのため四捨五入しています

各映画のレビューサイトでの感想を見てみると、やはりキアヌ・リーヴス主演だから見れたといった感じの感想が多いです。

 

公式のあらすじ

愛する女性ヘレンとの出会いをきっかけに、裏社会から足を洗った殺し屋ジョン・ウィック。しかし、ヘレンは病に倒れて帰らぬ人となってしまい、ジョンは悲しみに暮れる。そんなジョンのもとに、ヘレンが生前に用意していたデイジーという名の一匹の子犬が届けられる。亡き妻の思いが託されたデイジーとの生活で再び心に平穏を取り戻していくジョンだったが、ある日、ジョンの所有する車を狙って家に押し入ったロシアンマフィアが、デイジーを殺してしまう。生きる希望だったデイジーを奪われたジョンは、かつてその名をとどろかせた裏社会に舞い戻り、ロシアンマフィアの組織を相手に単身戦いを挑む。

引用:映画.com

 

映画「JOHN WICK」のネタバレ・あらすじ

キヌスリーブス主演の映画ということと、2も出ていた。AmazonPrime会員で無料で見れるということで試しに見てみることに。特に事前にレビュー等はチェックせずに見てみました。

あらすじとしては、結婚していたが妻が病気でなくなる。亡くなった妻からのプレゼントで犬が届き犬との生活が始まる。

ガソリンスタンドで給油していると、車を売ってくれとチンピラに絡まれる。売らないと断って家に帰って夜。そのチンピラに強盗に入られて犬を殺され愛車も奪われてしまう。

チンピラが奪った車を持ち込んだ車屋で店主にナンバーと書類を新しく書き換えると依頼するが店主に断られてしまう。

逆に誰か奪ったのかと問い詰められるチンピラ。チンピラはマフィアのトップの息子だと言い圧力をかけるが逆に店主から盗んではいけないやつから盗んだと言われ店主に殴られる。家で途方に暮れるキアヌ・リーブス。殺された犬を埋葬した後にバスに乗ってさっきチンピラが持ち込んだ車屋へ。

車屋の店主とは昔からの顔なじみだった。

盗んだ相手はマフィアの息子だと知るが全く怯む様子がない。徐々に男の正体が明らかになってくる。男の正体は実はめちゃくちゃ凄腕の殺し屋で結婚するためにマフィアを抜ける際かなり難しい仕事を任せたら見事に仕事をして一般人に戻った。

という話。そこからはマフィアの息子を見つけ出して最後はマフィアを壊滅にして終わりという感じの映画。拳銃の腕も凄腕でほとんど一発で仕留めるしわざわざ脳天に一発食らわせるほどの念の入れよう。

5年以上も殺し屋の世界を離れていたのに多少衰えはあるものの最後は一人でやり遂げる。

マフィアのトップと刺し違えた際にできた傷を治すために忍び込んだ倉庫で見つけた保護犬を連れて帰る姿で映画終了。

 

映画「ジョン・ウィック」を見て感想

何も予備知識を入れずに見たのとシリーズとして3作品も続いてる映画ということも知らず、キアヌ・リーヴス主演というだけで興味本位で見てみた映画です。

前半は「ジョン・ウィック」という人物が一体どんな人物なのか分からずにただなんか凄そうというイメージしか伝わってきませんでしたが、後半にかけてマフィアの息子を殺しにクラブやアジトなどに乗り込んでいく際の銃裁きには圧巻すぎるほどすごいという印象しかありませんでした。

殺し屋の周りにいるホテルの存在や始末屋の存在など様々でマフィアがジョン・ウィックに賞金をかけて殺し屋を集めるも最初にマフィア側に雇われたと思った殺し屋が実はジョン・ウィックを助けていた最後に無残にマフィアに殺されるちょっと悲しいシーンもあるなどただの復讐劇ではなく、ジョン・ウィックが殺し屋の頃の人間関係も分かるなど今思えば確かに1作品だけで終わらすにはもったいない序章といった映画です。

 

他の人の感想

ジョン・ウィックのシリーズで描かれる殺し屋のネットワークは
なかなか面白い設定だと感心しましたが、どう見てもしょぼい殺し屋ばかりで
とても残念な感覚が残ります。
また、ジョン・ウィック本人も知的さや仕事の緻密さはほぼ皆無で、
我武者羅感が否めません。

ストーリーは頭の悪い殺し屋のドタバタ劇って感じですので、
アクションのみを観て楽しむしかありません。
34人のお客様がこれが役に立ったと考えています

引用:Amazon

 

ジョン・ウィックの監督、チャド・スタエルスキと、クレジットはありませんがデヴィッド・リーチ。チャド・スタエルスキはジョンウィック2の監督も務めて、ネオンライトの光が印象的な独自の映像スタイルを確立しています。また、デヴィッド・リーチについては、2017年のアトミックブロンド、2018年のデッドプール2と、こちらもヒットメーカー監督としての階段を着実に登っています。

スピード、マトリックス以降、今一歩ヒット作に恵まれていなかったキアヌ・リーヴスも、本作ジョン・ウィックで新しい魅力を持ったキャラクターを作り上げただけでなく、両監督と共にCGではない、リアルな映像の持つ迫力や実際の体技で観客を魅了するアクション映画の流れを再構築したと感じています。

そういった点では、ワイヤーアクションを多用してアクション映画の流行を作ったマトリックスと、派手さはないもののリアルに体を使った体技で観客を魅了するジョン・ウィックという映画、どちらの主役もキアヌ・リーヴスという点では、やはり偉大な役者の一人だと思います。マトリックスとジョンウィックの両方を鑑賞すると、また違った面白さがあるのではないでしょうか。

引用:Amazon

 

まとめ

ジョン・ウィックですが、2作目のチャプター2まではPrimeVideoでプライム会員なら無料で視聴が可能です。三作目「ジョン・ウィック : パラベラム」が2020年03月18日に発売と予約受付中です。

 

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